~慢性腎臓病~ 栄養士内で勉強会を開催
最近テレビやCMなどで「慢性腎臓病」という言葉を耳にする方も多いと思います。
腎臓は老廃物の排泄、血圧の調整やホルモンを出す等の様々な働きをしており、これらの働きが低下した状態を「慢性腎臓病」と言います。

慢性腎臓病には上の写真のようにステージがありますが、早期に治療介入することで重症化を抑制することができます。
今回はそんな「腎臓」をテーマに、管理栄養士内で勉強会を開催しました。
腎臓の機能低下が進行することで、状態に応じてたんぱく質や塩分、カリウムの制限が必要になることがあり、栄養相談の方法や食事療法をサポートする一助になる低たんぱく質食品の試食会も行いました。

慢性腎臓病に対する
タンパク質・塩分調整に特化した食品や宅配食も豊富で食事の幅は広がっています。
昨年から新しく管理栄養士スタッフも加わっていますので
食事のことでお悩みがある方はぜひお気軽にお声がけください(o^―^o)




