春のなんとなく不調、実は病気かもしれません
4月は新生活が始まり、環境が大きく変わる季節です
その影響で
- なんとなくだるい
- 疲れが取れない
- 食欲がない
- めまいや動悸がする
といった不調を感じる方が増えてきます
「季節のせいかな」「疲れているだけかも」と思いがちですが、実は体からのサインであることも少なくありません

なぜ春は体調を崩しやすいの?
春は寒暖差が大きく、生活環境も変わるため、自律神経が乱れやすい季節です
さらに、新しい職場や学校でのストレス、生活リズムの変化、睡眠不足などが重なることで、不調が出やすくなります
こんな症状、ありませんか?
- だるさが続く
- 食欲がない・胃が重い
- 動悸がする
- めまい・立ちくらみ
- 体重の増減がある
これらの症状が続く場合、単なる疲れではない可能性があります
消化器の不調
ストレスにより胃腸の働きが弱まり、胃もたれや食欲不振が起こることがあります
甲状腺の病気
甲状腺ホルモンのバランスが崩れると、だるさ・動悸・体重変化などが現れます
貧血(血液の病気)
鉄分不足などにより、めまいや疲れやすさを感じることがあります。
春の不調は「気のせい」ではなく、体からの大切なサインかもしれません。
無理をせず、気になる症状があれば、お気軽にご相談ください。





