足は第二の心臓
足は第二の心臓と呼ばれる理由はご存じですか?
足は心臓から最も遠いところにあります。立っていると血液は足のほうに集まります。足の筋肉(特にふくらはぎ)が収縮することによって重力に逆らい心臓へ押し戻す機能があり、ポンプの働きを担っているからです。特に歩くことは、ふくらはぎの筋肉を動かすのにおすすめです。
第二の心臓を鍛える効果として
①血流改善→むくみ軽減・冷え性予防
②筋力アップ→歩行時の安定性向上・転倒予防
があります。
2月10日はフットケアの日です。
自分の足で歩き続けられるよう足の健康を守っていきましょう。





