けやきクリニック

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けやきファーム

けやきファーム 第3弾

みなさんこんにちは。
けやきファームは収穫ラッシュをむかえています!
今回はナス、ピーマン、大葉が穫れました。

今回はこれらの野菜を使って、夏にぴったりのサラダそばを作りました。

糖尿病専門医大絶賛の「夏野菜のサラダそば」

<作り方>

① ナスは輪切りにして水につけてアク抜きをし、少量の油で焼いておく。(オーブンでグリルしてもOK)
② ボールにかけつゆを作り、油を切ったツナ缶を入れて、①を漬けて冷蔵庫で冷やし、味をしみこませる。
③ かけつゆがしっかり冷えたら一口大に切ったトマトを、②に加え入れる。
④ そばを人数分茹で、茹で上がったらざるにあけて冷水でしめる。
⑤ ③の汁をそばにかけ、具を盛りつけ、千切りにした大葉や大根おろし、ごまなどの好みの薬味を盛りつけて完成。

うどんやそうめんでも調理出来ますが、今回は低GI食品の代表である「そば」を使用しました。

GIとは、食後の血糖値の上昇を示す指標です。食品ごとにGI値が決まっており、この値が低いほど血糖の上昇が緩やかになります。

「低GI食品×野菜」は血糖がゆっくり上昇するメニューですので、糖尿病患者様にもおすすめです。
今回はけやきファームで穫れたナス、トマト、大葉を使用しましたが、この他の野菜でも代用可能です。
単品ですとたんぱく質が不足しますので、主菜がない時はゆで卵やサラダチキンをトッピングすると栄養バランスが整います。
ツナを入れることによって塩分が上がるので、その分かけつゆを作る時は多めに希釈すると減塩効果も出ます。
つゆの味を薄くしても、ツナのうまみ成分とトマトのうまみ成分の相乗効果で美味しくいただけますよ。
そして、ナスを焼く時にゴマ油を使用すると、ほんのり香ばしい香りがして食欲の増加につながります。
ぜひこの夏、ご家庭でお試し下さい。