胃がん検診について
羽島郡(岐南町・笠松町)胃がん検診が始まっております。対象者は羽島郡在住で令和7年度中に51歳, 53歳, 55歳, 57歳, 59歳, 61歳, 63歳, 65歳, 67歳, 69歳を迎える方となります(詳しくは岐南町・笠松町ホームページを参照ください)。
胃がん検診の目的は胃がんの早期発見です。胃癌は早期では無症状な場合が多く、これまでのバリウム検査では検出できないケースも多々あります。
胃内視鏡検査は内視鏡機器・技術の進歩もありこれまでより患者様への苦痛も少なく病変の早期発見が可能となっております。
胃がんは早期に見つかった場合、手術以外に内視鏡(胃カメラ)での低侵襲な治療が可能となることもあり検診での早期発見は非常に有用です。
すでに当院でも何名も胃がん検診を受診頂いておりますが、胃がん以外の病気として逆流性食道炎やピロリ菌感染などが確認され治療に移行される方もみえます。
住民の皆様も是非胃がん検診を機に内視鏡検査を検討してみてください。
☆今年8月から当院の内視鏡室がリニューアルしております。新しい内視鏡室で検査を是非受けてみてください。
*当院では患者様に苦痛を少なく内視鏡検査を受けて頂けるよう様々な取り組みを行っております。